【不妊・体質改善】旦那さんも「まじか!」と驚いていました

大阪から夫婦で来院したNさん。

結婚して3年がたったころから不妊クリニックに通院。

タイミングや人工授精ではチャンスに恵まれず。

自分の体を見直してみると、肌荒れや頭痛、胃痛があって、

普段からしんどい状態でした。体質改善が必要と感じ、漢方薬やサプリメントを試し、

次は鍼しかないと思って来院されたそうです。

体の状態は咽や鼻に炎症があり、眠りの浅い状態が続いてました。

さらに生理時には、頭痛や体のむくみが出ていました。

まずは咽や鼻の状態を改善し眠りの質を高めるところから治療を開始。

2回目では頭痛薬も必要なく、その月の生理痛も緩和されました。

そして5回目の診療後にはタイミングで陽性判定となりました。

あまりの結果の速さに、本人よりも旦那さんが1番驚いていたそうです。

~担当から一言~

遠方からの通院でしたが頑張りが実を結びましたね。

 

【おとなニキビの原因】

マスクで肌荒れになってしまう人が増えています。

私も鼻の頭のところにはニキビが出来たままなかなか治りません。

思春期の若者とは違う、ニキビが出来てしまう理由について解説していきます。

 

肌にはさまざまなストレスがあります。

紫外線、乾燥、接触など

どれも最終的には患部の免疫を弱めることになってしまうわけですが。

マスクが起こす免疫低下は汚れと接触です。

やはり、肌にとって汚れがあると

それをもとにして元気にある悪いバイキンが増えてしまいます。

接触はずれたマスクをもとに戻すときに肌を触る回数が増えます。

皮膚への刺激は皮脂の分泌を増やしますから、

通常より皮脂量が増えてしまうことで、同じようにバイキンが増えてしまうわけです。

 

【マスク肌荒れの対策】

まずは状況を見極めてマスクを外す時間を作ることです。

マスクが必要なのはソーシャルディスタンスが難しい、閉鎖環境です。

いけると思ったらすかさずに外して肌ストレスを小さくしてください。

次にマスクはこまめに洗うか交換をしましょう。

最後にマスクで隠れている顔を昼に拭く。

化粧水などを使ってください。男性なら水洗いでも構いません。

それだけでもバイキンの多くは流れ落ちます。

 

マスク生活もまだまだ続きます。

本当に必要な状況は少ないと思いますので、

見極めながら感染予防と肌荒れ対策をしてください。

ミントはり灸院 三ノ宮院

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