【咳・喘息】予定通り定期健診に行けました

Aさんは1ヶ月ほど前から咳や声がかすれる症状があり、

病院で咳喘息と診断されました。処方された薬を飲んでも症状は変わらず。

歯科の定期検診を受けたいのに咳が出て行けないことに困っていました。

他の方法を検索したところ反応点治療をしている当院へ高速バスで来院しました。

触診すると特に咽、気管の弱さが目立っていました。

Aさんは咳喘息になるまで咽の弱さを自覚していなかったそうです。

治療3回目の後に歯科の検診に行き、一度も咳が出ることなく治療を終えました

治療開始して一ヶ月後には強く反応の出ていた咽、気管に変化がみられ、

一日一回むせて咳が出るくらいまで良くなりました。

メンテナンスに移行した後は季節の変わり目に少し咳が出るくらいで

「通い始めた頃と比べると本当によくなりました」と喜んでいました

~担当者から一言~

お灸をしてもらったことが早い改善につながりました。

 

【咳で眠れないときの対処法】

今回は突然の咳で眠れなくなったときの対処法を3つ紹介します。

患者さんから施術中に質問があったので皆さんに参考になるかと思いました。

 

1:咽を温める

気管支の痙攣で咳が発生します。

人肌まで温めた白湯をゆっくり飲んで痙攣を抑えてください

ひとつまみのお塩を入れると、痰を溶かして流す効果もあります。

 

2:うつ伏せで寝る

咽や気管は仰向けになるとつぶれます。

その時に内部が炎症でヒリヒリしていると当たって咳が出やすくなります。

クッションなどを下に敷いてうつ伏せで寝てみてください

 

3:座って目をつぶる

うつ伏せでもだめな人は座って目をつぶりましょう

座っているときは咳が誘発されにくくなります。

今日は横になって寝るのはちょっと我慢してもらって、

ソファなどに座って目をつぶりましょう。

咳が収まると眠気が出てきます。

そうしたら、ゆっくりと徐々に横向きになっていきます。

 

咳というのは想像以上に体力を使います。腹筋やら背筋やらを強烈に固くなります。

なので、咳エチケットで腰を捻って咳をする人がいますが、

それはぎっくり腰の原因になりますので注意してください。

咳がしづらい季節なので、普段から咽や鼻のケアを忘れないようにしてください。

ミントはり灸院 三ノ宮院

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